クラウドファンディング

~ 2019年度 東京ディズニーリゾート&キッザニア招待 ~
クラウドファンディングのご案内

東京ディズニーランド(ディズニーリゾート)とキッザニアへ、被災地の子供達を招待する為のクラウドファンディングを始めました。
現在当初の目標としておりました、支援金額100万円は突破いたしました。
皆様からの熱いご支援、本当にありがとうございます。

次の目標としまして「サポーター様100人」を目指しております。
引き続き皆様からの熱いご支援お待ちしております。

今回のラウドファンディングを始めるに当たっての、國武栄治理事長からのメッセージです。


NPO法人スマイルfor Japanのプロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。

私達は、「子供達に笑顔を」「動物達に幸せを」合言葉に活動を続けているグループです。

 今回のプロジェクトは、将来の夢についての作文を気仙沼の小学生から募集し、その中から40名を選び、気仙沼市民ホールで発表して頂き、その中から20名を選び、東京で子供達の夢の職業人達と対面できる機会をもうけ、そしてTDLへご招待させて頂きます。(既に気仙沼教育委員会の協力の元200名を超える応募が来ています)

子供達に笑顔を取り戻し、本気で夢実現の為に行動を始めて頂く為の企画です。日本の将来を背負う子供達の為に、大人の皆様方のお力をお貸し下さい。

過去の活動の一部をご紹介させて頂きます。


2012年被災地の子供達100名を東京ディズニーランドへご招待

東京ディズニーランドへの招待を選んだのは、被災地の子供達が行きたい場所No.1だったからです。連れて行った子供達は満面の笑顔となり、逆に私達がエネルギーを頂いた感じがしました。


2014年、夢実現コンサート

歌手を目指す子供達にプロのオーケストラをバックに1800名の前で歌って頂きました。この時の1人は今世界に羽ばたき出しました。

2014年、子供達の夢の職業人達と対面&東京デイズニーランドへ100名ご招待

「将来の夢」をテーマに作文を募集し夢の職業人とのご対面企画です。アイドル、プロ野球・プロサッカー選手、アナウンサー、パティシエール、看護師、大工・・・と将来の夢の職業人とのご対面に感動のあまり涙する子供達が沢山居ました。

憧れの職業の方々と会う事で、子供達は本気で夢を叶える為に行動するようになります。

実際に、子供達の夢を実現する為の夢合宿を私達は何年も続けています。ハリウッドスターになりたいと言う夢を発表した女子を主役に映画を撮り、調布映画祭に出品した事も有ります。

この出来事をキッカケに彼女は、英語が学年で1位になりました。レッドカーペットを歩くハリウッドスターの映像を何度も見せた事で、彼女は英語を話せるようになる必要があると感じたからです。

そして、東京デイズニーランドへ


2016年、復興地を空から、気球&コンサート被災地復興祭り

気球祭りは、気仙沼市立鹿折小学校で開催し、多くの家族連れの皆様にご来場頂き、会場は笑顔と熱気に包まれました。

また市民会館でチャリティーコンサートを行い、こちらも数多くの方々にご来場頂きました。

この時、「生きてると良い事もあるんだ、本当に有難う」と強く手を握られ、涙が出そうになりました。後から、その方の家族5人が震災の犠牲になり1人生き残ったと聞き涙があふれて来ました。そして、私達は、もっともっと被災地の方々の笑顔に為に活動を続けようと皆で誓いました。


■クラウドファンディングを選んだ理由

何故クラウドファンディングを始めたかというと、ボランティア活動にはお金が掛かります。震災から半年は、全国的に関心も高く募金も集まりました。震災発生から半年を境に、募金は集まらなくなりましたが、私達は、交流会やセミナー等で募金を募り活動を続けてきました。

募金も必要ですが、被災地で必ず言われる事は、「私達の事を忘れないで欲しい」です。そこでクラウドファンディングで資金を集めることは勿論ですが、被災地の事を伝えるメッセージになればと思い始めさせて頂きました。


 <スケジュール>

4月26日 気仙沼にて「第4回夢作文発表会」
4月27日 気仙沼出発 ⇒ 品川水族館 ⇒ 大人達との交流バーベキュー(東京泊)
4月28日 東京ディズニーリゾート(東京泊)
4月29日 キッザニア東京(職業体験型テーマパーク) ⇒ 東京出発 ⇒ 気仙沼到着

ご協力いただきました皆様方には、子供達からの感謝の手紙、主催者著作本、スマイル for Japan 特製Tシャツ、今回のプロジェクトの記念アルバム等をお届けさせて頂きます。

またご希望者に限りますが、当日ボランティアスタッフとして参加する事が出来る権利が含まれる、子供たちの笑顔に直接触れ合える特典もございます。


■実行者の想い

8年目になる活動ですが、日本を背負う子供達に生きる喜び、未来への明確な目標を持って頂くお手伝いをさせて頂く事で、私たち自身がエネルギーを頂いてきました。

私達は、この活動を大人の使命だと考え続けていきますので、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。